山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画 -中間評価-
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10 5.インターネット請求の推進 【現状と課題】 介護給付費の伝送請求は制度施行時より「ISDN回線」に限定されていますが、回線速度が遅く、大容量のデータの送受信に時間を要するなど利便性等の面により、介護保険事業所等の伝送請求への普及が図られていない現状であります。 今後、国保中央会を共同受付センターとし、インターネット回線(高速回線)を利用した請求が可能となるため、介護保険事業所等に対し伝送請求の普及・促進に努めていく必要があります。 (1)インターネット請求の推進のための周知 中間 評価 A ① 課題克服のための取り組み ・国保中央会において介護請求の共同受付センターが設置され、インターネット回線(高速回線)を利用した請求が平成26年11月より可能となります。 このことから介護保険事業所等に対し、リーフレットなどでメリットを周知することで、インタ-ネット請求の利用を促します。 ② 3年間の主な取り組み 年次計画 平成25年度 平成26年度 平成27年度 伝送請求率 (目標) 当初目標値 78.2% 79.5% 80.8% 直近の値 79.2% 80.2% 82.3% (23.3%) インターネット請求への周知 インターネット請求準備 インターネット請求への普及・促進活動 ・新規の事業所登録の際に連合会請求は、原則電子請求であることの説明をしました。 ・磁気媒体及び紙請求の事業所に対しては、毎月の請求受付時にパンフレットの配布、口頭でのお願いと、連合会ホームページを活用し周知しました。 ・事業所説明会は、県主催の事業所説明会の際にインターネット請求の促進に関する説明を行いました。 ③ 事業の状況 ア.前倒しで完了

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