山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画
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7 し、保険者に情報を提供するとともに、医療費適正化につながる研修会を開催しま す。 【計画の目標と年次計画】 4.介護給付適正化事業の充実 【現状と課題】 介護保険制度は創設から、10年以上が経過し、制度も安定してきたところでありますが、 サービス利用者が増加し、給付費も2倍以上に増加していることから、介護保険給付の 適正化を図ることが課題となっています。 このような中で、本会においては、介護給付適正化の取り組みとして、介護給付適正化 システム操作研修会及び医療給付情報突合リストの活用方法の研修会等を行っています が、医療給付情報突合リストについては、十分活用されていない状況にあります。 この医療給付情報突合リストは、適切な介護給付を行うために重要な情報であることか 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)二次点検業務の効果的な実施と査定率の向上 点検項目の拡充 1,200項目 1,300項目 1,400項目 1,500項目 1,600項目 点検項目の拡充 再決定率の向上 80%以上 85%以上 90%以上 査定金額の向上 1億5千万円 1億7千万円 1億9千万円 2億円以上 (2)レセプト抽出システムを活用した二次点検業務 保険者等研修会の実施 保険者等における被保険者(患者)指導等の状況確認 新たな取り組み の検討 「重複受診」「重複投与」等抽出項目 の選定 「重複受診」等抽出項目の評価、見直し 保険者等に対する情報提供 レセプト二次点検項目の見直し(非効率項目の削除・必要項目の追加・突合審査を含む) を実行

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