山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画
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合会中期経営計画(概要)山梨県国民健康保険団<第3 基本方針> 保険者の共同体として常に保険者の視点に立ち、保険者が求める効果的なサービスの提供に努めるとともに、コスト意識を高め、より効果的で効率的な事業運営の実現に向け、職員が一丸となって取り組む。 <第4 計画の評価> 毎年度、実施計画の達成状況について評価を行い、平成27年度に中間見直しを行う。 1.財務運営の透明性の向上 ・財務会計システムにより効率的な会計処理を推進し、外部監査人による監査を継続実施 ・複式簿記に基づく財務諸表を活用したコスト分析への取り組み ・積立金課税問題ついては厚生労働省と国税庁の調整結果を踏まえ、適正な積立金の目標額を設定 2.手数料の適正化 ・人員配置、電算費用等のコスト、消費税の引き上げも勘案し、適正な手数料の設定 ・電算機器等の更改に伴う経費の削減効果を積立金の目標額に反映 3.IT化の推進に伴うコスト削減 ・電算システムの必要経費等について契約内容を精査するとともに、本会独自システムを検証し、可能な ものは全国標準システムへの切り替え ・次期国保総合システム運用時に本会独自外付けシステムが標準機能として運用できるよう、国保中央会 に対し要望 Ⅲ.健全な財務運営 1.組織体制の再編 ・各課の業務内容を精査し効率化を図るとともに、事業の再評価を行い、事業の再編・統合の促進 ・同規模国保連合会の組織体制の調査研究と比較分析を行い、業務内容と規模に応じた適正な組織体制や 人員配置 ・電算分野など専門的な知識を要する業務に対し、システム経費のコスト削減効果も含め、コンサルタン トの導入や専門員の派遣設置の検討 2.職員の資質向上 ・業務に必要な基礎知識を学ぶ研修会やIT分野等の専門的な知識を習得する研修会など、内部研修の充 実を図るとともに、外部で行われる関係団体等が主催する研修会やセミナーに参加 Ⅳ.適正な組織体制と職員の資質向上

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