山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画
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20 Ⅳ.適正な組織体制と職員の資質向上 1.組織体制の再編 【現状と課題】 本会では業務を円滑に行うため、介護保険制度や特定健診・特定保健指導等、新規事業 の開始時には,業務量を勘案し職員の配置をしてきたところであり、平成25年度現在、 非常勤嘱託等を含め78名体制で運営しています。 近年、審査支払業務等のIT化が進み、業務の運用方法も変化した状況を踏まえ、組織 体制及び人員配置について検証し、見直しを行う必要があります。 【課題克服のための取り組み】 (1)業務の効率化と事業の再評価 ・各課の業務内容を精査し、業務遂行の効率化を図るとともに、また、事業の再評価 を行い、事業の再編・統合を進めます。 (2)組織体制の比較分析 ・同規模連合会の組織体制の調査研究、比較分析を行い、業務内容と規模に応じた適 正な組織体制や人員配置に努めます。 (3)専門業務への対応 ・業務の多様化に伴い、電算分野など専門的で複雑な知識を要する業務には、増加す るシステム経費のコスト削減効果も含め、コンサルタントの導入や専門員の派遣設 置を検討します。 【計画の目標と年次計画】 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)業務の効率化と事業の再評価 (2)組織体制の比較分析 (3)専門業務への対応 毎年予算ヒアリングで事業評価を行い、当初予算に反映 業務内容・事業内容の調査と評価 現状業務における適正人員の算出 業務内容の変化に応じた見直し コンサルタントの導入や専門員の派遣設置の検討 設置有無の決定 と検討

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