山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画
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19 3.IT化の推進に伴うコスト削減 【現状と課題】 本会の電算業務は、国保総合システムの機能強化、介護保険及び障害者自立支援シス テムの一拠点集約化など、IT化の推進により、一層の効率化が進むことが予測されま す。 本会は、国保中央会に対し、保険者が利用しやすいシステム構築を強く要望するととも に、システム機器や電算システムの運用の方法と費用の見直しを行い、経費の削減に努 める必要があります。 【課題克服のための取り組み】 (1)システム運用経費の削減 ・稼働している全ての電算システムの運用方法と必要経費について、委託業務内容と 仕様書の検証による契約内容の精査を行うとともに、本会独自システムを検証し、 可能なものは、全国標準システムへの切り替えを進めるなど、経費の削減を図りま す。 (2)国保総合システムの運用の見直し ・次期国保総合システム運用時に、本会独自外付けシステムが標準機能として運用で きるよう検証作業を行い、国保中央会のシステム改修の検討に合わせて全国標準化 を提案することにより、事務処理の効率化に努めます。 【計画の目標と年次計画】 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)システム運用経費の削減 (2)国保総合システムの運用の見直し 電算システムの運用方法と契約内容の精査 外付けシステムの全国標準システムへの切り替え 次期国保総合システム及び外付けシステムの精査 外付けシステムの標準機能化に向けた提案 機器調達、データ移行及び検証作業 次期国保総合システム稼働

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