山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画
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18 2.手数料の適正化 【現状と課題】 本会の財務運営は、事務の効率化及び経費の削減を継続的に行い、最小限の負担金や手 数料等で良質なサービスを保険者等に提供していく必要があります。 このため、会務運営の安定性、継続性を確保しながら、コストの削減に努め、保険者等 に理解の得られる、適正な手数料水準となるよう努力していく必要があります。 【課題克服のための取り組み】 (1)適正な手数料の設定 ・各会計別に人員配置、電算管理費、機器等の更新見込みなどのコスト分析を行い、 消費税率の引き上げも勘案し、同規模連合会の状況も比較検討したうえで、適正な 手数料を定めます。 (2)適正な積立金額の算出 ・電算機器等の更改に伴う経費の削減効果を、翌年度以降の積立金の目標額に反映さ せていきます。 【計画の目標と年次計画】 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)適正な手数料の設定 平成26年4月 消費税 8% 平成27年10月 消費税 10% (2)適正な積立金額の算出 機器等の入札結果を翌年度の積立目標額に反映 必要に応じて、随時見直しを行う 適正な手数料の検討・設定 コストの変動に合わせた手数料単価の見直し

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