山梨県国民健康保険団体連合会 中期経営計画
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13 項 目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 (1)保険者支援の充実・強化 (2)国保総合システムを活用した保険者の事務軽減 (3)損害保険会社等への対応 3.広報事業の充実 【現状と課題】 被保険者に対する国保制度の啓発や国民健康保険料(税)の納税の促進などを目的にテ レビ、ラジオ、新聞による広告宣伝をはじめ、ポスターの作成や小冊子の作成など、多 様な広報事業を行っています。 しかしながら、近年、国民健康保険の被保険者の年齢構成や就業形態も変化しているこ とから、被保険者の生活スタイルなどを考慮する中で、効果的な広報活動を展開してい く必要があります。 【課題克服のための取り組み】 (1)ホームページの充実 ・ホームページについては、定期的に更新を行い、誰が見ても見やすく、わかりやす いものとし、内容の充実も図ります。また、モバイル向けの閲覧に向けた取り組み を行います。 (2)機関誌「やまなしの国保」の内容の充実 ・機関誌「やまなしの国保」については、掲載内容等の精査を行い、内容の充実を図 ります。また、契約更新時の業者の選定には、広報委員等の意見を踏まえ、コンペ 方式による競争入札を行い、質の高い機関誌の作成に努めます。 特に求償案件と思われるものを周知 内容の見直し、チェック・周知の継続 現地研修の実施 現地研修の実施 研修内容の見直し 保険者現地調査の検討 求償専門員の継続的な雇用 収納の遅れている事案を損害保険会社へ文書による通知及び聞き取りの実施 検討 国保総合システムからレセプトの写しの抽出

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