やまなしの国保
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保健師保健師出張!親子ウォークラリーin睦合小学校2019.6.16 日曜参観のPTA学習会とコラボ出張!親子ウォークラリーin睦合小学校2019.6.16 日曜参観のPTA学習会とコラボ記ほけんしふんとうき奮闘 南部町は、人口7,698人の小さな町です。 以下、国保と保健師の会話の中から日々の奮闘の様子がうかがえるかと思います。国保事務…この前頼んでおいた上半期糖尿病教室のアウトプット教えてください。保健師…アウトプットってなんだっけ?国保事務…参加人数とか数値で示す成果のようなものです。先月、糖尿病教室の打ち合わせの時に保健師の皆さんに僕が説明したじゃないですか。その前の山梨県版重症化予防プログラムの内容を説明させてもらったときにも触れたような気がしましたが…。保健師…難しい言葉で言われてもねぇ…。国保事務…頼みますよ。国保には保健師がいないので、保健事業実施にあたってはとても頼りにしていますから。保健師…国保の保健事業を全部保健師へ丸投げしているような自治体も聞くけど、やはり事務方が保健師に寄り添ってくれないと、励みにならないよ。国保事務…保健事業の中心はやはり保健師になるとは思いますが、でも、どうせやるなら保険者努力支援制度の点数を取りたい、という国保の思いを聞いてくれる理解ある保健師さんに助けられています。保健師…色々な場面で国保が顔を出してくるから、断わりにくくなっているっていうのもあるかも。まぁうちは、「なんぶ健康会議」のみんなで健康南部町役場 福祉保健課スマイルなんぶ〜健康・長寿・日本一を目指して〜   ・・・その舞台裏での会話・・・望月 みち子(もちづき みちこ)5

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