やまなしの国保
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保険者の担当者、保健師ら約70人が出席827・28・29国保データベース(KDB)システム操作・活用研修会及び特定健診法定報告説明会土屋淳部会長(国保援護課長)田島皓生 氏進が大事」と強調した。 1点目の“効率を上げる”については、「過去数年の受診履歴から不定期受診者を洗い出して、その人たちに対する勧奨を優先的に行っていくこと」と話し、「はがき、手紙が最も効果的な受診勧奨ツールである」と助言した。 2点目の“メッセージで上げる”では、「世の中の情報量は急激に増えている。正しいことが伝わりにくい時代であり、且つ人は興味があるものにしか目がいかないため、情報量を増やしても受け取ってもらえない」と述べ、「メッセージはシンプルにしないと(人の心には)刺さらない」と伝えた。 この日出席したのは、国保と被用者保険の医療保険者、後期高齢者医療広域連合、保健福祉事務所、健診機関並びに県の担当職員ら約70人。講演後半は演習を交えながら、チラシの作成ポイントやコツについて説明があった。田島氏は「わかりやすく作成すれば絶対受診率は上がる」と語った。 本会は県自治会館5F審査室において、8月27日から3日間にわたり標記研修会及び説明会を開催し、保険者の担当者、保健師ら約70人が出席した。 KDBシステムに関する研修会ではシステムの操作方法を理解し、活用できるよう出席者にシステムを実操作してもらいながら、堀内主査が説明を行った。 続いて行われた特定健診に関する説明会では、法定報告のスケジュールや処理手順等について河野係長と田中主事が説明を行った。 南アルプス市出身の今津 佑太選手(ヴァンフォーレ甲府)を起用したポスターが完成しました。 保険者及び関係機関に配布しましたので、是非ご覧ください。国保税(料)収納促進ポスターを作成しました22

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