やまなしの国保
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報告第1号報告第2号令和元年度山梨県国民健康保険団体連合会診療報酬審査支払特別会計(業務勘定)歳入歳出予算補正(第1号)について令和元年度山梨県国民健康保険団体連合会診療報酬審査支払特別会計(抗体検査等費用に関する支払勘定)歳入歳出予算について報告事項報告第3号報告第4号報告第5号報告第6号理事の選任について学識経験者理事の選任について監事の選任について山梨県国民健康保険団体連合会ICT等を活用した審査支払業務等の高度化・効率化のための積立資産について第92回国保連合会通常総会 開会にあたり久保理事長は「国民健康保険は、国民皆保険の一翼を担う大変重要な役割を有しているが、少子高齢化に伴い被保険者数が減少する一方で、国保の年齢構成は高く、医療費水準も高いことから一人当たりの医療費の抑制がなかなか進まない」とし、国保の財政は依然として厳しい状況にあると述べた。 また、先の通常国会において健康保険法等一部改正法が成立したことを受け「オンラインによる保険資格の確認、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施、さらには審査支払機関の機能強化などが規定され、今後はその実施に向けた取り組みの強化が求められる」として、「医療費等の審査支払業務の的確な実施はもとより、医療費の適正化や健康づくりの推進など関係機関との連携を図りながら、更なる保険者支援に努めて参りたい」と挨拶した。 この日審議されたのは、報告事項6件、議決事項33件。新たに創設された「ICT等を活用した審査支払業務等の高度化・効率化のための積立資産」など、提出案件全てが原案どおり承認、可決された。 本会は令和元年7月31日(水)、ホテルクラウンパレス甲府で第92回国保連合会通常総会を開催した。 28会員(27市町村、医師国保組合)のうち委任状を含め全会員出席のもと、平成30年度事業報告並びに各会計決算等が審議された。平成30年度事業及び決算報告を可決2019.7.31Topics久保眞一理事長山下政樹副理事長舩木直美副理事長堤マサエ監事佐藤佳臣常務理事内田一仁事務局長医療費適正化や健康づくりの強化に向けて9

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