やまなしの国保
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 本会は県自治会館研修室において、事務処理を効率的に行い、「特定健診等データ管理システム」を活用することを目的に標記研修会を開催した。保険者の担当者約45人が出席。 八巻課長が挨拶を述べた後、本会担当者より順次説明を行った。 研修内容は、以下のとおり。特定健診・特定保健指導に関する事務処理を効率的に行うために425平成31年度 特定健診等データ管理システム担当者研修会八巻淳司課長田中達也主事野中優子保健師堀内啓蔵主査宮崎圭一郎係長河野忍係長【研修内容】●特定健診等データ管理システムにおける担当者業務について●平成30年度特定健診・特定保健指導実施状況について●特定健診機器調達に係る今後の対応について●受診率向上の手法として「ナッジ理論」の紹介 本会審査室において、標記委員会を開催した。 本委員会では、疾病予防・重症化予防を目的に保険者が策定した「データヘルス計画」が、PDCA(計画・実施・評価・改善)サイクルで効果的に実施できるよう支援している。 今年度の活動計画等について小泉保健師が説明し、原案どおり活動していくことを決定した。 協議事項は以下のとおり。「データヘルス計画」が効果的に実施できるように524第1回 保健事業支援・評価委員会村松照美委員長宮澤さかえ副委員長米田昭子委員小澤理恵委員岡部順子委員小泉貴代美保健師内田一仁事務局長吉村侑一郎主事【協議事項】❶令和元年度保健事業支援・評価委員会活動計画(案)について❷国保・後期高齢者ヘルスサポート事業調査票に対するヒアリング状況と今後について❸令和元年度ブロック別研修会について【研修内容】 本会は県自治会館講堂において、標記研修会を開催した。保険者及び後期高齢者医療広域連合の担当者約55人が出席。事務処理が円滑に行えるよう知識と技術の習得につなげ、医療費適正化に寄与することを目的としている。 はじめに、内田事務局長が挨拶を述べ、本会担当者より順次説明を行った。 研修内容は、以下のとおり。事務処理が円滑に行えるよう知識と技術の習得を行う531医療費適正化に向けた実務研修会●国保連合会における審査業務(一次審査)の流れ等について(審査関係業務)●診療報酬明細書の点検について(レセプト二次点検業務)●本会のジェネリック医薬品使用促進の取組みについて(ジェネリック医薬品使用率向上等に向けた業務)●県内におけるジェネリック医薬品使用割合状況について(ジェネリック医薬品使用率向上等に向けた業務)●重複多受診・重複投薬等該当リストについて(保険者支援業務)●過誤申出等について(過誤調整業務)●医療機関等からの依頼返戻に係る運用変更について(過誤調整業務)●保険者間調整の運用等について(過誤調整業務)●療養費業務の留意点について(療養費業務)News19連合会ニュース

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