やまなしの国保
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 本県のジェネリック医薬品の使用割合は平成30年4月時点で全国46位と低迷しており、平成30年度には厚労省の重点指定地域に選定されました。 また、平成30年度より本格実施された保険者努力支援制度における評価指標の項目のうち、「後発医薬品の使用状況を年代別に類型化し、把握したうえで事業目標を立てているか」については、半数以上の保険者が未達成という結果でした。 このような状況から、本会では平成31年2月よりレセプト情報を基に市町村単位、二次医療圏域単位に年代別/薬効分類別にジェネリック医薬品使用割合を集計した統計情報(下記の帳票No.1~4)を作成し、データ受信システム(FTP)から各保険者に配信を始めました。 各保険者においては、この統計情報を基にジェネリック医薬品の事業目標策定や、ジェネリック医薬品差額通知書の年代や製剤の設定条件の見直しにぜひご活用ください。ジェネリックコーナージェネリックコーナージェネリックコーナージェネリックコーナージェネリックコーナージェネリックコーナーGeneric Cornerデータ提供スケジュール保険者への提供帳票の提供について提供は3ヵ月単位でデータ受信システム(FTP)にて配信します 対 象 デ ー タ 提 供 日 程 初 回 2018年12月審査分(単月) 2019年2月28日 提供済 2019年 1月審査分(単月) 2回目 2019年 2月審査分(単月) 2019年5月末日 提供予定 2019年 3月審査分(単月)対   象 ●国民健康保険被保険者  ●後期高齢者医療被保険者使用データ ●国保総合システムのレセプト情報(医科・調剤)年   齢 ●国保0歳から75歳未満(5歳階級別)  ●後期75歳から100歳以上(5歳階級別)製   剤 ●薬効別に37製剤に分類(中枢神経系用薬、循環器官用薬、消化器官用薬等)仕 様●市/町/村 薬効分類別ジェネリック医薬品使用割合(数量ベース・平成〇年〇月審査分)●各保険者の使用割合を薬効分類別に集計した帳票1●市/町/村 薬効分類別ジェネリック医薬品使用割合(数量ベース・平成〇年〇月審査分)山梨県比較●帳票1に、山梨県全体(後期分除く)の使用割合を掲載した帳票2●市/町/村 年齢階級別、薬効分類別ジェネリック医薬品使用割合(数量ベース・平成〇年〇月審査分)●各保険者の使用割合を年齢階級別/薬効分類別に集計した帳票3●市/町/村 年齢階級別、薬効分類別ジェネリック医薬品使用割合(数量ベース・平成〇年〇月審査分)山梨県比較●帳票2に、山梨県全体(後期分除く)の使用割合を掲載した帳票4No. 帳票名 内容23

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