やまなしの国保 7月号
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買い物ツアー富士河口湖町にて買い物ツアー富士河口湖町にて買い物ツアー富士河口湖町にていきいき健康村どうし健診いきいき健康村どうし健診いきいき健康村どうし健診お茶飲み会での口腔指導お茶飲み会での口腔指導お茶飲み会での口腔指導学校・教育委員会・住民健康課の連携会議を定期的に開催し、個人や地域の課題の共有や解決策に取り組んでいます。 医療費の疾病割合では、腎不全・糖尿病が高く、生活習慣に起因する疾病が4割を占め、今後の課題となっています。健康づくりポイントラリーでは、基本健診または人間ドックを必ず受診することとし、本年度から体育協会とタイアップした教育委員会の事業までポイント対象事業を拡大し、子供から高齢者まで全住民の健康づくり事業への参加を促しています。また、健診前には健康づくりさん(健康づくり推進委員)と呼ばれている住民組織の方々が各家庭を訪問し、健診の勧めと申し込みの取りまとめを行っています。本村の受診率の高さの大きな要因です。 また、社会福祉協議会・住民・行政の協動で話し合いを重ね、お茶飲み会の自主開催・買い物ツアー実施・暮らしのささえあい「どうし」(住民参加型生活支援活動)など、4つのボランティア部会の立て直しとボランティア連絡協議会の立ち上げにより、地域力の推進を図っています。 社会資源が少なく、自分たちで出来ることを自分たちの地域の中で対応し、完結してきた力強さと不便な状況を受け入れてきた寛容さが道志村にあります。村民が生涯にわたっていきいきと健やかに暮らすためには、行政・住民・関係機関がそれぞれの立場で出来ることを理解しあい、手を取り合うことで課題に取り組むことが重要で、人が活きている道志村での活動は保健師冥利に尽きます。6

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