やまなしの国保 7月号
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 平成30年4月より、国保総合システムから毎月出力される『第三者行為求償対象候補一覧』の 照会候補 と非該当候補 を確認してください。照会候補は負傷原因照会書が出力されます。※照会候補と非該当候補の中で、求償期間登録されているものは連合会で確認します。●第三者調査区分を設定することによって、作成日、回答受理日及び傷病届送付日等の調査状況を管理することができます。●回答期限を超過したものは、日付を変更して再度出力することができます。●出力した対象を「負傷原因照会書一覧表」で確認することができます。求償事務に関する基本的な情報・提出様式についてはこちらからも確認・ダウンロードができます。→ 保険者の皆様へ → 各種書式ダウンロード → 第三者行為損害賠償求償事務 各種様式一覧やまなしの国保検 索保健事業課保険者支援係 求償担当 まで山梨県国保連合会ホームページ  (URL http://www.ymnkokuho.or.jp/)お気軽にご相談くださいスポーツ中の事故等、交通事故以外の第三者行為(委任前に一度ご相談ください)も受け付けています。国保総合システムを活用した第三者行為の発見TEL:055-223-2113 055-223-2077(専用)  FAX:055-223-2134非該当候補の確認方法について負傷原因照会書の送付非該当候補照会候補※負傷原因照会書を出力すると自動的に照会中になります。ここでは照会候補にのみ変更できます。負傷原因照会書を出力する場合はパターン①がおすすめ。①レセプト検索画面で審査年月を選択し、非該当候補にチェック!!②条件を絞ってレセプトを確認し、第三者行為が疑われるレセプトを 照会候補 にする。ポイントパターン①(HOKN261 レセプト点検)①給付情報検索画面で審査年月を選択し、非該当候補にチェック!!②条件を絞ってレセプトを確認し、第三者行為が疑われるレセプトをレセプトメモ機能を使って 3.照会書必要 にする。③HOKN321 第三者確認(レセプト検索)のレセプト確認画面で、②を抽出し、 2.該当、3.非該当 にする。ここでは状況区分の変更ができません。負傷原因照会書を出力せずに、電話等で照会する場合はパターン②がおすすめ。ポイントパターン②(HOKN081 給付記録確認修正)16

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