やまなしの国保 7月号
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求償コーナー 現在、本会では県下全27市町村・1組合、後期高齢者医療広域連合より委託を受け求償事務を行っております。 平成30年度より、第三者直接請求について、受託の範囲としております。多種多様な案件にも対応できるよう求償事務専門員を2名に増やし、きめ細やかなサービスを提供していきます。2事例信号が無く、一方に一時停止表示がある十字交差点で、車同士の出会い頭事故。過失割合について交渉する必要があるが、物損事故における過失割合が20%:80%で解決しているようなのでそれを踏襲する予定。車同士の事故 ●●●連合会の対応1事例自転車で走行していたところ、前方右を走行していた自転車が急に左折したため、後方の自転車に接触し、受傷した事故。自転車同士の事故 ●●●双方とも国保の被保険者であり、一方は賠償責任保険加入者であったことから保険会社に請求し、過失割合の決定後、求償完了となる。もう一方は無保険のため、その過失割合をもって直接請求する予定。連合会の対応■平成29年度 第三者行為求償事務の実施状況 新規 求     償 収     納 受任件数 件数 金額(円) 件数 金額(円) 国保及び老健分 344 493 224,428,200 335 133,543,426医 療 後     期 0 0 0 0 0 小     計 344 493 224,428,200 335 133,543,426 介     護 10 19 17,849,527 21 18,198,038 総  合  計 354 512 242,277,727 356 151,741,464第三者直接請求については3件受任しております。(6月末まで)3事例交通上のトラブルがあり、双方で話し合いをしている途中に被保険者が胸を押されて転倒し、負傷した傷害事件。傷害事件発生の原因を双方から聞き取り調査を行った上で、被保険者に過失があれば相殺して加害者に直接請求する予定。連合会の対応傷害事件 ●●●15

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