やまなしの国保 7月号
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平成30年度- 事例発表や意見交換を通して保険者等が今後の方向性を考える -平成30年6月7日(木) 県自治会館講堂において保健事業支援・評価委員会の主催により、各市町村の国保担当者、生活習慣病予防対策を担当する保健師、栄養士をはじめ、県関係部署職員及び保健所の保健師、栄養士等約56名が出席のもと標記研修会が開催された。国保・後期高齢者ヘルスサポート研修会コーディネータを務める村松照美氏(県立大学看護学部長)渡辺和代保健師●分析のためのデータ提供●支援・評価委員会の活用●保健所への協力依頼 (保健事業支援・評価委員会へもオブザーバーとして参加)●データヘルス計画のひな型を作成し、希望保険者へ提供データヘルス計画策定における連合会の保険者への支援データヘルス計画策定への取り組み ─ ゼロからのスタート ─ 渡辺和代保健師より計画策定の苦労、庁内連携への工夫、効果的な事業を行うためのデータ分析の必要性、地域の状況を計画に反映させることの重要性について説明が行われた。山中湖村地区別にデータを見ることでより効果的な事業計画が策定できます。9

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