やまなしの国保 4月号
9/32

山中湖から見るダイヤモンド富士山中湖から見るダイヤモンド富士両親学級沐浴を見学、体験してもらいます両親学級沐浴を見学、体験してもらいます愛育会クリスマス会サンタクロースが歯ブラシのプレゼントをしています愛育会クリスマス会サンタクロースが歯ブラシのプレゼントをしています離乳食教室管理栄養士と一緒に実施しています離乳食教室管理栄養士と一緒に実施しています保育所での歯科教室染め出しをした後、寝かせ磨きをしています保育所での歯科教室染め出しをした後、寝かせ磨きをしていますする取り組みをする一方、乳幼児期から、おやつの時間や内容など生活習慣の管理と正しい仕上げ磨きの周知と、親への意識づけが必要と考えられました。地域の歯科医師や歯科衛生士と相談し、保護者への地道な指導を続け意識を徐々に変えていき、数年後に結果が出てくることを目標に、乳幼児健診の歯科指導方法を見直しました。歯が生える前の4か月健診から歯科衛生士による個別指導を導入し、7・10か月健診でもフォロー、2歳児歯科健診での再指導をしています。3世代で暮らしている家庭も多いため、今後は高齢者教室や愛育会など地区組織とも協働しながら祖父母世代にも現在の孫育てや、むし歯予防の為の健康教育をしていくとともに、妊娠期からの指導にも更に力を入れていきたいと考えています。多職種連携の大切さ 保健師の仕事は公衆衛生を幅広く扱いますが、歯科保健や母子保健に限らず連携の大切さを日々感じています。多職種に働きかけ、一緒に考えることや、専門性を生かした役割分担をして事業を有効に活用すること、一貫性を持った指導をしていくことは、とても大切だと実感しています。以前は悩んでいたことも、多角的な意見を基に一緒に考え、分担して任せることで、自分自身の役割も明確になり、安心して実施できるようになりました。私自身の役割としては、保健師として実施している事業が有効であるかの評価と見直しをしながら、これからも住民の近くで、地道な健康づくり活動を続けていきたいと思います。7

元のページ  ../index.html#9

このブックを見る