やまなしの国保 4月号
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私の継続こそ   〝健康力〞なり健康法My health 山梨市役所は東館と西館に分かれ、広々とした現代的な建物で、隣接するグラウンドの周囲には、ウォーキングロードがあり、職員が昼休みなどを利用して歩いている。 高木市長も意欲的に歩くことを心掛けている。毎朝、登庁の際に入口を日ごとに変え、1階から4階まで階段で上がり、フロアを遠回りし、自分の部屋まで行く。 もともと体を動かすことが好きで、中学時代は柔道、高校時代は水泳と、スポーツに打ち込む青春時代を送る。そんな高木市長の自慢は、今でも体が柔らかいこと。忙しい毎日の生活の中でも工夫をして、ストレッチや腹筋運動をしている。時間の長さは、まちまちであるが、必ず日常の中で実践している。例えば、テレビを見ながらストレッチをする。スクワットの状態で新聞を読む。ときには椅子を使わずにデスクワークをする。疲れたら座ってまた立ち上がってと繰り返して行う。ただ、これだけでは絶対的に運動量は足りていないが、何よりも継続することが重要である。 その他には、朝、真水のシャワーを浴びること。出来ない日もあるが、真冬の寒い日であっても週4回位は平均して実践している。浴び方は、最初に足から浴びて最後全身に浴びる。冷たい水を浴びることで身体の血行が良くなる。何よりも、モチベーションが上がり、気合いが入る。 また、食事の面では、医食同源を意識し、日頃から生野菜を多くとる事を心掛けている。 現実にやりたくても出来ないことがあるが、自分なりの方法を探して、出来ることをやる。そして、常に心掛けることが健康に繋がる。̶日々のなかで、出来ることをコツコツと̶山梨市長 高木 晴雄 さんはるおたかぎ1

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