やまなしの国保 10月号
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minami-alps city健康で豊かな人生を実現するために一人ひとりが実践し、みんなが支えあうまちの実現に向けて 南アルプス市の国保年金課 特定健診特定保健指導担当は、平成20年度、制度化された当初より、健康増進課と同じ南アルプス市健康福祉センター内に配置されました。(国保年金課のその他の担当は本庁内に配置)健康増進課には特定健診・特定保健指導を実施していくための業務については執行委任を行い、他の健診業務とあわせて実施できるような体制を構築してきました。市民に対して、健診に関する窓口を一本化するとともに、各種健診の受診率向上や生活習慣病を含む疾患の予防や早期発見に関する事業等について、一体的に展開できるよう連携を図り対応しています。特定健診、特定保健指導、糖尿病重症化予防対策、重複多受診等訪問指導等についても健康増進課の専門職の協力を得て対応しています。 平成27年度の特定健診受診率は53%、特定保健指導終了率は62%でした。平成28年度前倒し分の保険者努力支援制度では、県内27市町村中1位、全国1,741団体中56位という成績を収めることができました。 本市では、今年度からインセンティブ制度が始まり、「幸せ実感!南アルプス市健康リーグ」が開幕されました。個人に対しては、市が主催する健康診断の受診等健康に繋がるイベントなどに参加することで「南アルプス市サービス店会」(商工会加盟店)で使えるポイントの付与が受けられます。また企業や団体は、健康に結びつく事業を企画、実行することで補助金を受けることが出来ます。これからも、市民一人ひとりの健康意識の向上、健康で豊かな人生を実現するために市民とともにさまざまな事業を展開していきます。私たちのまちの保健事業健康ボディ教室健康ボディ教室のチラシ幸せ実感南アルプス市健康リーグ南アルプス市土偶キャラ「子宝の女神ラヴィ」総合健診5

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