やまなしの国保 10月号
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11求償コーナー 本会では、平成11年から主要病院及び主に外科・整形外科を標榜する診療所にご協力いただき、第三者行為による保険診療を行った場合、その医療機関から、下記の「はがき」で通報していただくことにより、第三者求償案件の早期発見に努め、損害賠償求償事務処理を迅速に進めることができ、更なる保険財政の安定化に努めております。※平成29年7月11日付け保国発0711第1号 厚労省通知『平成30年度保険者努力支援制度(市町村分)について』中、5.第三者求償の取組状況(平成29年度の実施状況を評価)④、病院等の関係機関から、第三者行為による傷病発見の手がかりとなる情報の提供を受ける体制を構築しているか(加点点数 8点)の対象となります。※厚労省確認済み。■平成28年度 保険診療通報件数■平成28年度 通報はがきの送付先及び件数求償事務に関する提出様式についてはこちらからも確認・ダウンロードができます。→ 保険者の皆様へ → 各種書式ダウンロード → 第三者行為損害賠償求償事務 各種様式一覧やまなしの国保検 索保健事業課保健事業係 求償担当 までTEL:055-223-2113 FAX:055-223-2134山梨県国保連合会ホームページ  (URL http://www.ymnkokuho.or.jp/)お気軽にご相談くださいスポーツ中の事故等、交通事故以外の第三者行為に関するご相談も受け付けています。(委任前に一度ご相談ください)●求償事務専門員:芦澤●第三者求償担当:西沢医療機関からの 通報はがき で、いち早く第三者行為を発見!! 病   院 60 診 療 所 63 合   計 123 国 保 保 険 者 83 後期高齢者医療広域連合 40 合         計 123

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