やまなしの国保 4月号
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 小菅村は、山梨県の東北端に位置し、北には丹波山村、西は甲州市、南は大月市と上野原市、東は東京都奥多摩町と接する県境の村です。 村の総面積の95%を森林が占め、標高1,100~2,000mの急峻な山々に囲まれていて、居住地の標高は600~700mの位置に8つの集落が点在しています。 大菩薩妙見の頭を源にする小菅川は、奥多摩湖に注ぎ、その後、多摩川と名を変えて大都会を潤しています。このように本村は“水源の村”であることから87年より源流にこだわった村づくりをすすめています。 毎年5月4日に開催される多摩源流まつりは、「水と火と味の祭典」として多くの方に親しまれるようになり、約1万5,000人の参加者が訪れます。多摩源流小菅の湯フォレストアドベンチャーこすげ長作観音堂道の駅こすげ 源流レストラン雄滝白糸の滝3

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