やまなしの国保 4月号
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私の体を動かし、アクティブに!健康法My health̶何事も目標を掲げて行動する̶ 身延町は、身延山久遠寺にあるしだれ桜が有名である。そのしだれ桜をクラフトパークに5千本も植える事業が行われている。ある女子高校生の意見がきっかけになったのだとか。また、特産物のあけぼの大豆を紹介され、その大きさに驚かされた。豆腐、ゆば、みそなどの加工品にも力を入れている。 望月町長は、昨年の10月24日に就任してから、およそ5カ月が経過する。大変忙しいなかでも、大きな目標に向かって充実した日々を送っている。 今は自分自身の健康に気を配ることや、何か特別なことをする時間はないという。ただ、間食をしないことは心がけている。今でも県庁サッカー部やテニス部、地域のソフトボール部にも所属しており、スポーツは大好きである。さらに、スキューバダイビングのライセンスを持ち、スキーは2級を取得している。その他にも、数々のスポーツをする。極めつけは、バイクのハーレーを乗りこなすライダー! これには驚いた!!望月町長にとって体を動かすことが一番の健康法である。残念なことに、今は少し運動不足になっているが、時間を作りながら継続していきたいと語る。仕事やスポーツを通して、一番大切にしていることは、人と人とのつながりである。自分が本心真心で接することで相手も同じ気持ちになり、応えてくれる。自分が相手を信頼することで、相手も信頼してくれる。そんな関係を築くことができ、励みにもなっている。望月町長の穏やかな笑顔はとても親近感を与える。それは、心も体も至って健康だから。これを維持するために、仕事もスポーツも目標を掲げて行動あるのみ!!望月町長が取組んだ軌跡は20年、30年後、毎年春に花を咲かせ、見る人を和ませることだろう。身延町長 望月 幹也 さんもちづきみきや◀あけぼの大豆1

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