やまなしの国保 7月
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南アルプス市長 金丸 一元 さんかねまるかずもと私の出来ることからコツコツと健康法My health 山々に囲まれ、自然豊かな地域の南アルプス市。特に果物の産地として有名である。その中でも、南アルプス市で誕生した、新品種のすもも「貴陽」は、重さが323.77gで、最も重いすももとして、ギネス世界記録に認定された。また、さくらんぼも有名で背の高いサイドレスハウス※が立ち並び、南アルプス市ならではの風景が広がる。ここ最近では、『子宝の女神 ラヴィ』という約5千年前の土偶のキャラクターが注目を浴びている。そんな、自然と文化に囲まれた中で活力溢れる活動を行っている金丸市長。 市長就任前は、畑仕事をしながら常に体を動かすことが当時の健康法。また、櫛形山や北岳に登ったり、ウォーキングも行っていた。しかし、現在はなかなか時間が作れないが、空いてる時間を見つけてはストレッチをして、体を伸ばしたり、腕立て伏せや腹筋を行っている。その他にはエレベーターを使わずに階段を昇るなど、日常で体に気を付け運動を心がけている。自分自身で出来ることを探し、出来る範囲内で体を動かし、無理をせずコツコツと続けることが今の健康法であると語る。 就任して直ぐに、体調を崩し緊急入院をした金丸市長。その当時を振り返ると、「体に気を付けるだよ、大丈夫か?」と電話が殺到し、周囲の温かい声に勇気づけられた。身をもって健康の大切さを実感する出来事であったと語る。今では健康体で、パワフルに南アルプスの市長として色々なプランを描き、日々奮闘している。自分のペースで、ゆっくりと・・・『健康を意識しながら、これからもやっていきたいと思います』と最後に笑顔で語った。̶健康を意識しながら毎日の積み重ね̶南アルプス市の遺跡から出土した円錐形土偶のキャラクター「子宝の女神 ラヴィ」新品種すもも『貴陽』き よう※サイドレスハウスとは…屋根の部分のみにビニールを張ったハウス。1

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