やまなしの国保10月号
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保険者紹介鳴沢村小さくても輝く鳴沢村を目指して医療費の状況 国保加入者数はほぼ横ばいとなっていますが、鳴沢・大田和地区の旧集落が微減傾向となっているのに対し、別荘地では転入者数が増加傾向にあり、被保険者数も微増しています。 また、65歳以上の前期高齢者が全体の約30%を占めており、このことから被保険者数は減少傾向になることが予想されます。 保険給付費総額は長期的にははっきりとした増加傾向にあり、1人あたりの保険給付費をみると、平成15年度からの10年間では約76%の大幅な増となっています。 また、高額療養費についても、高齢者社会の進展及び医療技術の進歩などに伴って増加傾向で、この10年間で約2倍となっています。今後の課題 国民健康保険税率が県内でも高水準にあり、医療費の伸びをいかにして抑えるかが大きな課題となっています。 また、事務量の増加に対して、小規模町村の共通の課題となっている職員数の不足問題については、さらなる事務の効率化が必要です。国保の加入状況 国民健康保険税調定額は近年特に大幅な増減はありませんが、収納率が低い傾向にあったのを受け、平成24年度に各種収納対策を強化し、前年度比2.56ポイント増の96.94%の収納率となりました。 税の公平性を保つため、納税相談や差し押さえの実施など、引き続き収納対策に取り組んでいます。保険税の収納状況1人あたり保険給付費保険給付費収入済額調定額【単位:千円】国民健康保険税の状況退職被保険者一般被保険者【単位:人】被保険者の状況加入者数人口【単位:人】国保加入状況【単位:千円】【単位:千円】保険給付費の状況高額療養費の状況H15年度H16年度H17年度H18年度H19年度H20年度H21年度H22年度H23年度H24年度H21年度H15年度H16年度H17年度H18年度H19年度H20年度H21年度H22年度H23年度H24年度173,013113183,426121230,294150218,141145235,911159253,102175216,206180227,051193236,546205228,60012,220135,2971,1983,1381,2373,1633,1643,1953,1831,1291,1781,1771,198391,1751,1521,1471,09623253133128,879137,435128,953131,384133,993126,467124,653120,843123,89115,66420,81518,74817,54126,63016,15119,55019,88823,46519905,00010,00015,00020,00025,00030,000050,000100,000150,000200,000250,0000100200300400500030,00060,00090,000120,000150,000収納率:93.83%H20年度H21年度H22年度H23年度H24年度H25年度収納率:95.26%H21年度加入率:38.18%H22年度加入率:37.88%H23年度加入率:37.20%H24年度加入率:36.87%H25年度加入率:35.47%H22年度収納率:94.30%H23年度収納率:94.38%H24年度収納率:96.94%02004006008001,0001,2001,40001,0002,0003,0004

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