やまなしの国保10月号
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保険者紹介http://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/Obsvtbxb!wjmmbhf人口 3,204人(平成25年8月1日現在) (男1,580人 女1,624人)世帯 1,215世帯(平成25年8月1日現在)面積 89.56km2標高 標高約900mから富士山頂まで中央の文字はカタカナの「ナル」で、「ナ」は平和の鳩をかたどっている。また、「ル」のはね返りは飛躍を意味し、周囲の輪との間は「沢」を現している。鳴沢村さぬらくは 玉の緒ばかり 恋ふらくは富士の高嶺の鳴沢(なるさは)のごと(共にすごした日々は束の間でも恋する胸の内は富士の鳴沢のように轟いています)(万葉集巻十四東歌・よみ人しらず)紹介 鳴沢村は、富士山頂から大沢沿いに静岡県富士宮市と接する県境の村です。 東は富士吉田市、南都留郡の富士河口湖町、北と西は富士河口湖町にそれぞれ接しており、標高900mから1,000mの高冷地に鳴沢および大田和の二つの集落を形成しているほか、富士桜高原をはじめとした広大な別荘地が広がっています。 その名は、古くは万葉集に詠まれ、これが鳴沢村の地名の由来ともいわれています。 年平均気温は10.8℃、年間降水量は1,217.5mmで、主として夏期に集中する多雨冷涼型ですが、冬期の降雪量は比較的少ない土地柄で、キャベツをはじめとした高原野菜の産地となっています。 近年は富士山が世界文化遺産に登録されたことにより、“道の駅なるさわ”や“鳴沢氷穴”など観光客であふれかえっています。村の花:シャクナゲ村の木:いちい村の鳥:きじ村の獣:カモシカ3

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