やまなしの国保10月号
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引用:2012.12公衆衛生情報・平成23年度「社会生活基本調査」、快適な睡眠のための7カ条(「健康づくりのための睡眠指針」厚生労働省)よい眠りでいきいき健康生活♪平均就寝時刻は何時? 日本人の平均就寝時刻は、男性が平日:23時19分、日曜日:23時6分、女性は平日:23時11分、日曜日:23時7分です。平日は女性が早く、日曜日は男性が早く就寝しています。携帯電話と睡眠の質 最近の調査では、青少年及び消灯後の携帯電話の使用について、毎日長時間に亘り使用している場合、短時間睡眠や睡眠の質が悪くなることについての関連性も示唆されています。 睡眠にかかる問題がうつ病などの精神疾患や糖尿病、中性脂肪血症、肥満など生活習慣病の発症リスクや悪化の原因としても注目されています。 交通事故や産業事故(工場での事故等)の原因となることも多く、社会問題としても顕在化してきています。 最後に、快適な睡眠のための7カ条を紹介します。1 快適な睡眠でいきいき健康生活 ●快適な睡眠で、疲労回復・ストレス解消・事故防止 ●睡眠に問題があると、高血圧、心臓病、脳卒中など生活習慣病のリスクが上昇 ●快適な睡眠をもたらす生活習慣  ▶定期的な運動習慣は熟睡をもたらす ▶朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く2 睡眠は人それぞれ、日中元気はつらつが快適な睡眠 のバロメーター ●自分にあった睡眠時間があり、8時間にこだわらない ●寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る ●年齢を重ねると睡眠時間は短くなるのが普通3 快適な睡眠は、自ら創り出す ●夕食後のカフェイン摂取は寝付きを悪くする ●「睡眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を悪くする ●不快な音や光を防ぐ環境づくり、自分にあった寝具の工夫4 眠る前に自分なりのリラックス法、眠ろうとする意気 込みが頭をさえさせる ●軽い読書、音楽、香り、ストレッチなどでリラックス ●自然に眠たくなってから寝床に就く、眠ろうと意気込むとかえって逆効果 ●ぬるめの入浴で寝付き良く5 目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチ オン  ▶ヒトの脳の中には、生体リズムをコントロールする体内時計があり目が覚めたら適度な日光を浴びるようにすることが快適な睡眠の確保に繋がります ●同じ時刻に毎日起床 ●早起きが早寝に通じる ●休日に遅くまで寝床で過ごすと、翌日の朝がつらくなる6 午後の眠気をやりすごす ●短い昼寝でリフレッシュ、昼寝をするなら午後3時前の20~30分 ●長い昼寝はかえってぼんやりのもと ●夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響7 睡眠障害は、専門家に相談 ●睡眠障害は、「体や心の病気」のサインのことがある ●寝付けない、熟睡感がない、充分眠っても日中の眠気が強い時は要注意 ●睡眠中の激しいいびき、足のむずむず感、歯ぎしりも要注意図3 日本人の平均就寝時刻快適な睡眠のための7カ条126111102984753男性:日曜日 23時6分男性:日曜日女性:日曜日 23時7分女性:平日 23時11分男性:平日 23時19分男性:平日女性:日曜日女性:平日25

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