やまなしの国保10月号
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1.お米は普通にといでおきます。塩、酒を加えて普通に水加減します。豆と昆布を加えて30分ほどおきます。2.炊飯器で炊きます。炊き上がったら昆布を取り出しザックリと混ぜて出来上がりです。2月下旬~4月下旬2 芽がでるまでは、土の表面が乾かないように水やりし、芽が出てからは土の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。4~5日で芽が出てきますが、この時期は鳥に芽を食べられてしまうなどの被害を受けやすいので網をかけておくと安心です。 発芽後7~8cmになったら、元気の良いものを残して間引きをします。種をまいた穴1ヵ所にたいして1~2株にします。芽が出てきたら芽が出てきたら芽が出てきたら早く「タネ」を撒いてしまい大きな株の状態で冬越しすると、寒さで痛むことがあります。本葉2~3枚の頃(7~8cm)がいちばん寒さに強いので、なるべくこの大きさで冬を越せるように撒きどきに注意しましょう。POINT3 冬の間はほとんど成長しないため、1回目の追肥は春になってツルが伸び始める時期に行います。リン酸やカリの多い液肥を与えます。 ツルが伸び始めたら、早めに支柱を立てます。プランターの四隅と、長い辺の中央と全部で6本支柱を立てます。支柱に紐を結び、囲むようにします。最初は2本から、成長にあわせて紐を増やしていきます。ツルはこの紐に自然と絡んできます。お手入れお手入れお手入れ肥料が多すぎると、ツルや葉ばかり茂って実がつかない状態となる事があるので注意しましょう。POINT4月上旬~6月上旬4 サヤエンドウは、サヤが平で実が小さいうちに、実エンドウは「実」が十分に太って、サヤの表面の光沢がなくなり、ザラつくようになったら、スナップエンドウは豆が膨らんでサヤが太ってきたら収穫します。 早めに収穫した方が株が疲れず、長く収穫することができます。待ちに待った収穫待ちに待った収穫待ちに待った収穫絶対美味しい一皿♪春のご馳走『フレッシュグリンピースの豆ご飯』エンドウ豆はベータカロテンとビタミンCを多く含んでいるので免疫力を高め、メラニン色素を抑制するため『美肌効果』が期待できます。食物繊維やカリウムも含んでいるので『便秘・むくみ・高血圧』にも良いといわれています。エンドウ豆の栄養・効果材料●お米…2合 ●生のグリンピース…150g~200g ●酒…大さじ2 ●塩…大さじ1/2 ※味を見ながら加減してください。 ●昆布…5cm1枚この時期でないと食べられない生のグリンピースを贅沢にいただきましょう。23

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