やまなしの国保10月号
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マーメイド・フィットネス・ワールド企画 代表■(社)日本ウォーキング協会公認 フィットネスウォーキングインストラクター■ザバスフィットネスアカデミー認定 スピリチュアル・ヨーガインストラクター■(社)日本スイミングクラブ協会公認 アクアフィットネスインストラクター アクアエクササイズダンスインストラクター■東急スポーツシステム フラダンスインストラクター  インターナショナルプログラムス認定■(株)メガロス リキッドラテン インストラクター■全国ラジオ体操連盟 公認指導者■タタウラア オリ タヒチ ジャパン2013 オテア部門優勝 ・グループ総合優勝沢田美千代 プロフィールhttp://yurana.jp/http://ameblo.jp/yurana94E-mail: m-mermaid@nifty.com生活習慣の改善5スタンスとは足の内側からもう一方の内側までの距離。スタンスが狭いほうが歩きの効率がよい。こぶし一個分くらいのスタンスが理想的。できるだけ一定のスタンスを保って歩く。★ウォーキングに参加してみました★いくつになっても健康で自立した生活を送りたい、と誰もが願っています。日本は世界に誇れる長寿国になりました。日本の平均寿命、男性は79歳、女性は86歳。平均は83歳。健康寿命とは平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命です。自立して生活できる年齢の平均は75歳。その差は8歳。自立した生活を送ることができない期間が8年間もあるということになります。皆さまの生き方が、習慣が「健康寿命」を延ばします。『運動習慣』は自分自身の素晴らしい財産です。出来ることから始め、出来ることから変えていきましょう。その小さな努力が、その一歩が、次の変化をもたらします。『なりたい自分』という目標を持って日々を過ごし、まずは今日の一歩を踏み出しましょう。健康は皆さまの行動の結果なのです。絶対に20代や30代ではできなかったことが『今』はできることもあります。しかしこの理論には前提があります。それは『健康』であることです。撮影:小瀬スポーツ公園生活習慣の改善生活習慣の改善生活習慣の改善側。★★★★参加してみましたしかしこの理論には前提がありです。MICHIYO SAWADAスタンスは狭く、そして一定に7背中の筋肉を多く使うため肩こりの予防改善に効果的。腕をしっかり振ることによってバランスがとれ、からだの不必要な揺れを防ぐことができる。疲れにくく長い距離を歩くことができる。また、長時間腕を下げて歩いていると、手先からの血流の戻りが悪くなり「むくみ」などが生じることがある。普段、意識して歩いていませんでしたが、先生のアドバイスを受けてウォーキングしてみると、なるほど!確かにこれは、「効いている」と感じ、これから意識して歩いてみようと思いました★ひじを軽く曲げ、腕をコンパクトに振る6特に女性は50歳を過ぎると筋力・骨量が減り、転倒や骨折・関節障害を起こしやすくなる。徐々に歩幅が減少し、同時に歩行速度も減る。横断歩道では秒速1mが必要である。歩幅はやや大きく810~15m先(5mでは少ない)、肩の力を抜いてリラックスして頭を揺らさないように歩く。目 線10夏の暑い時期は、脱水症状・熱中症予防のために「水分」の補給を忘れずにおこなう。水 分9足の動きに合わせてリズミカルに呼吸する。息を吸うことよりも吐くことを意識する。呼 吸国保連合会 保健事業課 五味(写真右)21

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